CASE 04 / 活用実例

薬の在庫管理と発注準備

入院・退院などの変更をスマホでその場で記録し、次回配薬の整理と常備薬の発注準備を自動で行う進め方を紹介します。

活用実例

入所者の入院をスマホからその場で記録し、使った備品も「使った」をタップして残し、記録は施設のスプレッドシートに溜めて、ボタン1回で次回配薬の停止・変更を仕分け、使った分を引いた在庫から不足を確かめ、医師への報告書と発注リストを作るまでを約55秒で紹介します。

想定する現場の課題

定期処方は毎回同じでも、入院や退院、往診での変更はその場で書き留めないと忘れてしまいます。記録漏れがあると、薬が余ったり足りなくなったり、医師への報告や発注のやり直しが起きます。共用の備品や常備薬も、使った人が記録しないと在庫が合わず、現物を数えに行く時間が積み重なります。

この活用実例で変わること

入院・退院や往診での変更、常備薬や備品の使用をスマホから記録すると、次回配薬の停止・変更と不足品が自動で整理されます。医師への報告書と発注リストも同じ記録から作成できます。

  • できること配薬変更・在庫・発注を一つの記録から整理

    現場で入力した内容を使い、配薬の仕分けと不足品の抽出を行います。

  • 改善される業務転記と見比べを、確認と実行へ

    報告書と発注リストまで作り、担当者は内容を確認して送信・注文します。

  • 削減できる時間配薬の仕分けと発注リストが、ボタン1回で

    現場で記録した内容から、次回配薬の停止・変更と要発注品を自動で抽出。在庫を数えに行く時間をなくします。

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