会議室でノートパソコンを前に説明する男性と、メモを取る参加者

介護事業者向け/実践型AI研修

介護の現場で、AIを「使える」へ。

「使ったことがある」で終わらせない。
現場の業務が変わる、カスタマイズ型AI研修。

CASES

介護現場でのAI活用事例

研修で扱う業務を具体例で紹介します。

ISSUES

こんなお悩み、ありませんか。

書類の山を前に時計を気にしながら記入する職員のイラスト

01

記録・報告書の作成が勤務後まで残っている

日々の記録、申し送り、月次報告に時間がかかり、職員や管理者の負担になっている。

ノートパソコンの前で考え込む職員のイラスト

02

個人情報が不安で、現場での利用を進められない

何を入力してよいのか、どのAIを使ってよいのか、組織としてのルールが決められていない。

書類とタブレットを前に困った表情で考える職員のイラスト

03

導入したツールが現場に定着しない

使える人が一部に限られ、結局これまでのやり方に戻ってしまう。

そんな方に

講師が伴走する
介護AI実務研修がおすすめです。

現場の業務を題材に試して・つくって・運用するまでを全6回で説明します。

導入事例と実績

AI研修から業務改善、事業検証まで支援しています。

介護施設

入居者関連書類の作成工数を
約95%削減

AIを活用した業務フローを構築し、月20時間かかっていた書類作成を月1時間に。

導入前

書類作成にかかる時間

月20時間

導入後

書類作成にかかる時間

月1時間

その他の支援実績

東証上場 大手外食企業

500+名以上へAI研修を実施

研修から全社AI活用まで伴走

500名以上を対象にAI研修を実施。その後も現場に入り、各部門の業務改善・AI活用の定着を支援。

国内大手総合出版社

技術×事業2つの検証を一貫支援

最新AIの技術検証から、事業検証まで伴走

新たなAI技術の検証に加え、AIを前提とした新規事業の可能性検証まで一貫して支援。

PROGRAM

学ぶだけで終わらない、全6回の実践カリキュラム

各回2時間・計12時間。研修前のヒアリングをもとに、現場の業務が変わるカスタマイズ型AI研修を提供します。

GROUP 01

基礎講座全3回

AIの仕組みと安全な扱い方を押さえ、記録や資料づくりの手順を自分の言葉で組み立てられる状態にする3回です。

第1回から第3回の流れ。AIの仕組みと安全対策、音声メモからの記録作成、集計・資料作成の3ステップを表した図

01

AI基礎

  • AIの仕組み、セキュリティ(匿名化)、ハルシネーション対策
  • 介護現場でのAI活用事例

02

AI実践

  • プロンプトの基本、ゴール設定、制約条件の考え方
  • 音声入力やメモから、専門的で客観的な介護記録を生成する

03

Codex・AIエージェント実践

  • AIエージェントの仕組み、セキュリティ、権限分離の仕方、スキルとは
  • AIエージェントの実践(ファイル操作、アンケート分析、エクセル作成、画面操作)

GROUP 02

実践講座全3回

自施設の業務課題をひとつ選び、改善ツールの試作から検証・運用ルールまで、講師と一緒に形にする3回です。

グラフが表示されたノートパソコンを前に、資料を指差しながら業務改善を検討するチームの手元

04

Codexでツール作成 1ツールの試作

  • 業務課題を解決するツールを実際に作成
  • 業務改善の考え方と業務棚卸しの考え方
  • ツールの作成とツールの公開方法
  • ツール例:シフト作成、月次報告書作成、音声記録作成、送迎ルート作成

05

Codexでツール作成 2AI・API・外部サービス連携

  • ツールからの外部連携の仕方
  • AIエージェントと外部ツールを接続する方法

06

Codexでツール作成 3完成・検証・運用

  • AIエージェントで作ったツールの安全な権限管理の方法
  • AIエージェントを一貫して動かし続けるハーネスの設計思想
  • ツール運用・業務棚卸しの考え方

COMPARISON

他のAI研修との違い

一般的なAI研修と比べた、研修設計上の違いです。

比較軸 介護AI実務研修 一般的なAI研修
指導形式

適合。講師が伴走する演習型

条件つき。講義中心

内容の調整

適合。事前ヒアリングで業務に合わせる

条件つき。全員共通の教材が中心

安全性

適合。匿名化と権限管理まで実践する

条件つき。教材によって異なる

成果物

適合。業務改善ツールを試作する

非該当。知識の習得が中心

受講後

適合。検証と運用の手順まで整理

条件つき。フォローがない場合も

助成金で受けられます

人材開発支援助成金で、受講費用が最大75%OFF。

本研修は、助成金の対象になる訓練として設計しています。

受講費用が最大75%OFF人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用

1

研修の前

対象を確認

御社の規模と受講者が条件にあたることを確認し、研修の日程を決めます。

2

研修の前

計画届を提出

研修開始の1か月前までに、訓練計画を労働局へ提出します。

3

研修の後

支給申請

研修終了後2か月以内に支給申請を行い、審査を経て助成金が支給されます。

相談は無料

まずは、現場の困りごとを一緒に整理しませんか。

対象業務・受講人数・進め方・助成制度の確認事項まで、まとめて整理します。

人材開発支援助成金の活用で、受講費用が最大75%OFF

FLOW

無料相談の流れ

今の状況に合わせて、最初の一歩を整理します。

  1. 予約フォームとカレンダーのアイコン。無料相談を予約する

    STEP 01 無料相談を予約

    下のフォームへ、相談したい内容を入力します。

  2. ノートパソコンと吹き出しのアイコン。現状とお悩みをオンラインでヒアリングする

    STEP 02 現状とお悩みをヒアリング

    業務、PCスキル、既存帳票、時間がかかる作業を整理します。

  3. 提案書とチェックリストのアイコン。研修内容と進め方をご提案する

    STEP 03 研修内容と進め方をご提案

    対象業務に合う演習内容と進め方をまとめます。

無料相談フォーム

FAQ

よくあるご質問

受講について

PCやAIが初めてでも大丈夫ですか?

はい。専門用語や操作は講師が伴走し、受講者は業務課題の整理・確認・改善判断に集中できる進め方です。対面での研修にも対応しており、分からない点は研修中も研修後もサポートします。

介護現場の業務に合わせて内容を調整できますか?

標準カリキュラムをもとに、事前ヒアリングで対象業務と演習テーマを整理します。

学び方・サポート

動画を見るだけの講座ですか?

動画教材だけで完結する研修も少なくありませんが、本研修は講師が対面またはオンラインでその場に立ち会うリアルタイム型です。受講者のペースに合わせて進め、講義中に実際に手を動かしながら身につけていただきます。

通常業務と並行して受講できますか?

各回2時間を標準としています。実施時期や間隔は、ご相談のうえで決定します。

費用・制度について

受講料以外に費用はかかりますか?

AIツールの利用料や、助成金の申請を自社で行わない場合の社労士費用などが別途必要になります。必要となる環境や外部サービスは制作テーマによって異なるため、ヒアリングのうえでツール選定からお手伝いします。

助成制度を利用すれば必ず75%OFFになりますか?

必ず適用されるものではありません。法人区分や研修内容などの要件、申請、審査があります。